昨年11月の新刊3冊。

どれも発売と同時くらいに購入したのになぁ・・・今頃レビューってか。
銀魂なんてもう今週新刊出ちゃうし。3ヶ月、早っ。


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「聖(セイント)☆お兄さん7巻」
今回の表紙もとっても和む〜。
(題字以外は。せっかくのほんわかムードがブチ壊し・・・。)

この単行本が出た頃に丁度パソコンを買い替えたので
「つくもん」の回はとくに面白かった。ちなみに自分も「VAIC」から
「かっこいいやつ」に買い替えた派。奇遇だね〜、イエス。
ちなみに「かっこいいやつ」の一番のお気に入りは、アダプタがハンペン
みたいでかわいいとこ。困っている点はアルミのボディが冬は予想以上に
冷たいとこ。

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「銀魂42巻」
ひさびさのホスト編、面白かった〜。
後半はバトルあり人情ありギャグありの銀魂らしいお話。
主役は副長。彼にあんな過去があったとは・・・女子人気が
ますます高まりそうなエピソード。

なぜ女子はああいう影のある男に弱いのか・・・謎。


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「リアル11巻」
野宮の成長っぷりがよく伝わって来た11巻。
自分に対して不当に不満をぶつけてくる相手に振り回されない
強さや敵意むき出しでせまって来る相手にも思いやりをもつ
心の広さなどは見習いたいほど。

プロになれてもなれなくても彼はもう大丈夫そう。うん。
「少年」漫画じゃないから1番になるとか優勝するとか勝ち続けるとか
そういうもの以外の価値観をこれからも表現していって欲しい。




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親子して、

ためしてガッ○ンを見る歳になった。・・・ストレッチしよ。

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Words of Inspiration (34)


Just breathe.



いつもの月曜日イヤイヤ病に加え、PMSや年度末に近づくにつれて
増す仕事関係のストレスや原因不明の首の痛み、更には叔母
デビューを直前にしての緊張(?)など、諸々の理由により昨日の夜から
今朝にかけ、とってもメランコリックな気分に。

そんななか頭に浮かんだのが、Anna Nalickの「Breathe
ため息をつきそうになる度にこの曲のサビを思い出して、
今、この瞬間のこのひと呼吸に集中。

ちなみに「Breathe」は某海外医療ドラマで使われていた曲。
音楽と一緒にそのドラマのシーンも頭に浮かんできたので懐かしく思い、
Youtubeで検索してみたら・・・あれ?違うシーンが流れてる?

どうやら記憶違いがあったらしい・・・。
私が思い出したシーンでは別の曲が使われていた。
そしてそっちの曲の方が、より自分のメランコリックな気分に合っていた。
曲はIngrid Michaelsonの「Keep Breathing。(breatheつながり・・・)

サビ部分の歌詞は、「私に今できることは息をし続けることだけ」。
ドラマの中では新婦が新郎に逃げられたことに気付くシーンで
とても効果的に使われていた。

悲しい曲を聴いて思いっきり泣く、というのも良いストレス発散になりそう
だなぁ・・・今度試してみよ。



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「舟を編む」 三浦しをん

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ちょうど去年の暮れに1万円以上もする辞書を買ったばかり
だったので、自分にとってはとてもタイムリーな内容だった。
辞書の中身はもちろんのこと、紙質にまであんなこだわりが
あったのね・・・と思わず自分の買った辞書を開いてスリスリ。
紙質チェック。


あらすじ:
玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て
余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に
迎えられる。新しい辞書「大渡海」を編む仲間として。定年間近のベテラン
編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち
始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、
馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が
優しく編み上げられていくー。しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして「大渡海」は完成するのかー。

「星間—」や「ロマンス小説—」、「格闘する者—」と似た、とても読みやすい
小説。三浦作品の中でもこういうノリの話はとくに好きだなぁ・・・おとなの
青春小説、というか。


登場人物たちの魅力(主人公のパートナーは「女版高倉健のように渋くて
恰好いい」・笑)や物語の面白さは勿論のこと、三浦さんの作品は文章が
とても美しい。今回とくに印象に残ったのはこれ
↓。

辞書は、言葉の海を渡る舟だ。(中略)ひとは辞書という舟に乗り、
暗い海面に浮かびあがる小さな光を集める。もっともふさわしい
言葉で、正確に、思いをだれかに届けるために。もし辞書が
なかったなら、俺たちは茫漠とした大海原をまえにたたずむほか
ないだろう(p27)


なにかに熱心に打ち込んでいる人は、多かれ少なかれみな変人、と
以前どこかで三浦さんが言っていた気がする。そういう人たちに対する
親愛と尊敬とが伝わってきた。ビバ、偏った人!

ところで、今日久しぶりに三浦さんのブログがアップされていて、
BL小説誌で漫画家のARUKUさんにインタビューしていることを発見。
うわー、読みたいっ!



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先日韓国料理屋さんで「プルコギ丼」を頼んだら、

出て来たのはどう見ても「韓国風もやし炒め丼」。

「あの、私が頼んだのはプルコギ丼なんですけど・・・」
とお店の人を呼び止めようかと思ったけど、
あ、これってもしかしてもやしの下に埋まってるパターン?
と思い直し、とりあえず箸を付けてみることに。

・・・ない。やっぱりお肉が入ってない。
牛肉の油のいい香りはするけど、実物はほとんど見当たらない。
「あれ?プルコギってもやし炒めのことだっけ?」
と自分を疑い始めてしまうほど入ってない。


前日からとても楽しみにしてたのに・・・700円出してもやし炒め丼かよ。

何かこうなると美味しいプルコギ丼を食べるまで心のケジメがつかない。
別の店、探そ。



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